CX-30納車直後に洗車とコーティングを実施 SPEEVAL Prism Guard Graphene 【車が輝く、最強の盾】

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CX-30がわが家にやってきて最初に行う予定は洗車とコーティング。

最も美しいSUVとも称されるCX-30をキレイに保つのはユーザーの努めとばかりに入れ込んでおります。

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準備は万端抜かりなし!

いつでも洗車できるように用意は出来ております。

が・・・

今は夏で納車日はとても良い天気。すぐにでも洗車を始めたいところですが太陽が高い位置にある時に洗車はご法度です。日が傾き洗車スペースに影ができる午後3時まではじっとガマンです。

目次

今回に合わせて用意したケミカル

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右上:簡易コーティング剤 SPEEVAL / Prism Guard Graphene

上中:クイックディテイラー ながら洗車 / Beginer’s Luck

上左:タイヤホイール洗浄用に BEAUTIFUL CARS / COLLOID CEANSER

下 :下地処理剤 ながら洗車 / BASE ポーチセット

いろんな動画を見たり洗車に関するWEB記事を参考にして選んだ逸品 (なはず)

と思ったら、大事なシャンプーの写真が抜けてた!

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左:プレウォッシュ用 神風コレクション / KMKZ ACID SHAMPOO

右:コンタクトウォッシュ用 R-CarWash / とろシャン

KMKZ ACID SHAMPOO は、なぜかポンプが付いてこなかったので家に転がっていたヤツを流用してます。頼むぜ神風コレクション!せっかくの美しいボトルがカッコ悪いじゃないか。

洗車開始はプレウォッシュから

神風コレクションのKMKZ ACID SHAMPOOはフォームガンでのプレウォッシュに特化した商品。今回は楽天で買った激安フォームガンに600cc、約30倍に希釈して使用しました。


CX-30にはこの位の量で十分。車体全部をしっとりとした泡で包むことが出来ます。

このフォームガン、¥1,490と激安なのですが侮るなかれ。某有名メーカー製にも劣らない!?(私の個人的見解ですが…)泡感が得られますよぉ。

今回は録画に失敗したので説得力ゼロですけど、動画がうまく撮れたら載せたいと思います。


このフォームガンにヒダカの高圧洗浄機HK-1890の組み合わせでは600ccの洗剤を噴射し終えるまでに約10倍の水を消費することが判っています。(私の環境で実際に実験してみました)

という事は、30倍の溶液を10倍の水で薄めることになるので泡の希釈率はおよそ300倍。弱酸性として通常使用範囲の希釈率ですね。

今回は初めてだったので噴射してから5分後にそのまま高圧洗浄機で洗い流しました。

そもそもそれほど車は汚れていなかったのでプレウォッシュの効果は実感出来ませんでしたが、まずはやってみたかったので。

その後はとろシャンで軽くコンタクトウォッシュして洗車は終了。

KMKZ ACID SHAMPOO、とろシャンともタイプは異なりますがどちらもいい匂いがして楽しく洗車する事が出来ました。

拭き上げ用にながら洗車のビギナーズラックを用意はしたものの、BASEを湿式施工するので今回出番は有りませんでした~。

コーティング前の下地作りはながら洗車のBASEで

CX-30の見積時には当然のように「コーティングはどうですか?」という話が出ました。

私はディーラーコーティングは全く付ける気がなかったので「自分でやりますよ~」とすぐ逃げてしまい、営業さんも「高いですもんね(汗)」と追いかけては来ませんでした。

そりゃそうでしょ!8万とか10万とか掛かるし。

自分でやったら高くても3万でお釣りが来ますよね。やる気さえ有れば。

こちとらやる気満々なのです!

とはいえ、いきなり無経験でガラスコーティングに手を出すのは危険です。まずは簡易コーティングを実施します。

特に下地処理が重要との事なのでじっくり検討して選んだのが、ながら洗車のBASE。

下地処理剤はいろんな種類のものが売られてますけど、ながら洗車代表のRyoさんに騙されてみました。

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洗車後に水滴の残った状態でスプレーして拭き上げるだけ。

簡単施工ですがしっかりキレイになります。ムラにもなりません。

脱脂も必要なくこのままコーティング剤を施工してOKなんて楽ちんじゃないですか!

BASEのポーチセットにはスプレーBASE120mlのほかにマイクロファイバータオル(湿式施工に使用しました)とタオルモンスター(拭き上げに使用しました)さらに塗り込み用のアプリケーターモンスター(今回は使用しなかった)が付いてきて下地処理に必要なモノ一式が揃ってます。

CX-30を湿式施工しても溶剤1/4くらいしか消費しなかったのでコスパもそんなに悪くないかと。

このまま終わりにしても良いくらいの仕上がりですが、今回の目的はグラフェンコーティングなので次の作業にいきましょう。

簡易コーティングはグラフェンとカルナバ配合の Prism Guard Graphene で

簡易コーティング剤として選んだのが SPEEVAL / Prism Guard Graphene

商品の効能書きに

【撥水革命、新感覚コーティング】▶グラフェン独自のハニカム構造でダイヤモンドよりも硬く、酸性、アルカリ性洗剤にも耐える強力なコーティングを形成します。ガラスコーティング、セラミックコーティングよりも耐久性が高く、まるで水が玉のように弾かれスルスル逃げていくような超撥水を実現します。

このように書いてありました。

突っ込みどころですよ~「グラフェン独自のハニカム構造でダイヤモンドよりも硬く」って・・・

地上で最も硬いものは?

ダイヤモンドです。それより硬いってナニモノ??

そこは置いといて、これを選んだ決め手はとにかく安いこと。¥3,000しないんだもん。

それからYoutubeでパリッとチャンネルの動画

これだ!

ツヤ感といい耐久性といい、良いことづくめ。

試してみる価値あるじゃない。

施工も至って簡単で、スプレーして塗り拡げ拭き取るだけ。

私はパリッとチャンネルでおすすめしていた究極施工をやってみました。

溶剤を多めに塗り込んで、30分後に固く絞ったマイクロファイバータオルで拭き取り、その後乾いたタオルで乾拭きする。

ムラも出来なかったし拭き上げた後はとても艶が増して良い仕上がりです。

パリッとチャンネルの動画通りじゃん。

写真じゃ伝わらないので施工後の写真は撮ってませんが、数日後にCX-30を運転していて突然のスコールに見舞われた後ボディを見てびっくり!

タイヤハウス近辺以外のボディにほとんど汚れがついていない!!

雨を抜けてからしばらく走ったからか、乾いたボディに雨染みやホコリもほとんど残ってなかったんです。

こりゃ良いぞ~後は耐久性だな。

後日談

1ヶ月点検までの間、雨に当たったのは3回。

最初の1回目は前述のスコール。

次の雨はしばらく経ってから明け方のシトシト雨。この時はホコリを被ったまま弱い雨が降り、そのまま乾いたため円形の汚れが結構残りました。

ガマンならなかったのでKMKZ ACID SHAMPOOでコンタクトレス洗車を実施し、ビギナーズラックで拭き上げました。

3回目の雨はその数日後、午前中に1時間ほど弱く降ったのですがほとんどホコリを被っていなかった事もあり2回目のような円形の汚れは付きませんでした。

Prism Guard Grapheneとビギナーズラックの組み合わせもいけるんじゃないでしょうか!?

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それから、洗車ではありませんが日々のメンテナンスとして昔使っていた(20年くらい前の)毛バタキを見つけたので使ってみました。

薄く積もったホコリや花粉などを払うのに結構効果ありそうです。

ただ、あまりにも古いものなので細かい毛が抜けて逆にホコリとなってしまう(^_^;)

ちょっと奮発してオーストリッチの毛バタキ買おうかと思ってます。

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